クリニックの実績(平成30年8月時点)

乳腺クリニック・道後 来院数概要 

(平成25年7月13日~平成30年8月)
乳がん発見者数・・・485名
2013年7月の開院から5年が経過しました。
当クリニックのある松山市以外からも、今治市、西条市、新居浜市、南予の宇和島市から松野町まで、県内各地から多くの方にご利用いただいてます。

当クリニックで乳がん確定診断者数は485名。
なかでも、自覚症状があって診察を受診された方は、485人中399人という高確率で発見されています。
 
発見乳がんの特徴
乳がんの進行度によって病期(ステージ)に分類し、
Tis期(非浸潤がん)・0期~IV期(進行・遠隔転移がん)まであります。

早期乳がんといわれるのは、「Tis期」~「I期」とされていて、早期に発見して治療した場合、9割以上の方が治癒したと同じ状態になるというデータがあります。

発見が早いほど、治療の選択の幅もひろがり、その後の生活や生き方にも影響してきます。
発見乳がんの進行度
乳がんの罹患率(病気にかかる割合)は30代後半から急激に増え、40代後半~50歳代前半にかけて最も多くなるといわれてます。

当クリニックで発見された方々の中にも、育ち盛りのお子さんを抱えた若い方も多く、ご家族さんのためにも早期発見・適切な治療の必要性を痛感します。
平均54.0歳

 
乳がん患者さんの年齢別特徴
当クリニックには手術室がございませんので、外科手術が必要となりますと「がん診療拠点病院へのご紹介」もしくは、
「開放型共同診療※」で、当クリニック医師執刀による基幹病院での外科手術を選択いただけます。
 
外科手術・治療 及び 検査紹介先
その他にも、良性疾患で局所麻酔手術の場合「日帰り手術」も可能ですのでご相談ください。

乳がんは自分で検査の出来る唯一のがんです。

 

早期発見・早期治療のために、月に1回の自己検診(セルフケアーチェック)でご自分の乳房に関心をもってあげてください。
「しこり」「分泌物」「痛み」「違和感」など少しでもおかしいかな?と思うことがあれば、ためらわず早めにご相談ください。
また、症状がなくても定期的にマンモグラフィ等の専用装置での検査を受けることをおすすめします。

自己検診(セルフケアーチェック)の方法については、当クリニックでレクチャーしておりますので、お気軽にご相談ください。